
ABOUT ATO-HEN
毎年2月、JR長岡駅直結のアオーレ長岡全館で開催。アート展示・ステージ・多国籍グルメ・コスプレなど 10のエリアに、クリエイター・学生・企業・市民団体が同じ目線で並びます。 主催は市民団体の連合体「アトHEN実行委員会」。2023年の初開催から4回で延べ約2.8万人が来場しました。
出典:第4回 実施報告書(2026)/経済効果は新潟県産業連関表による推計
PURPOSE
長岡市の若者の人口流出を解決するため、若者と大人が共に「ワクワク」できる街づくりを目指し、 多様なクリエイター(HENTAI)たちが個性を活かしてまちを活性化させることを目的としています。
「HENTAI」は普通の反対語=とことん好きを極めた人への最大の誉め言葉。変態(個性)× 編隊(連帯)= 変体(まちの変化)——この方程式がイベントの設計思想です。 夏のフェニックス(長岡花火)に対する冬の風物詩として、長岡をアートの交流拠点にすることを目指しています。
名前の由来と理念の詳細は 「HENTAIとは?」 をご覧ください。

公式キャラクター「ニジイロ番長」(作:タカダユウスケ)
頭にある虹で、世の中を様々な色(個性)に塗っていく
HISTORY
ASOBI.NIIGATAの主催で「地元クリエイターによる体験型作品展」としてスタート。ながおか冬神輿まつり・forMAMAとの3イベント合同開催。7組のクリエイターと約4,000人の来場者から、すべてが始まった。
第1回の記録を見る →
市民団体が集まり「アトHEN実行委員会」が発足。会場をアオーレ長岡全館に拡げ、光のアート空間・雪あそび・メタバースなど現在の9エリア構成の原型が誕生。推定1万人が来場。
第2回の記録を見る →
テーマ「多様性 Diversity」。共催11団体がそれぞれエリアを受け持つ「番隊制」の運営体制が確立。NTT人流分析による正確な計測も導入し、大雪でJRが計画運休するなか7,754名が来場。
第3回の記録を見る →
「青年版国民栄誉賞」ことJCI JAPAN TOYP 2025で、実行委員会総隊長・小川卓が日本商工会議所会頭奨励賞を受賞。全国400超のエントリーから約10名に選出された。
テーマ「普通じゃない」。西山茉希のアート教室、馬高縄文館の縄文体験、にいがた総おどりとの「HENTAI総踊り」。寒波・JR計画運休のなか6,746名が来場し、経済効果は約9,400万円と推計された。
第4回の記録を見る →
テーマ「火焔」を掲げて開催決定。信濃川流域で5000年前に生まれた火焔土器——用途を超えて「好き」を注ぎ込んだ日本最初期のHENTAIの精神を、現代の長岡につなぐ。
TEAM
主催はアトHEN実行委員会。クリエイター、市民団体、大学生、ママさんなどで構成され、 共催団体がそれぞれ「壱番隊」「弐番隊」…とエリアをひとつずつ受け持つ番隊制で運営しています。 特定の企業でも行政でもなく、長岡の市民がフラットに編隊を組んで創る——これがアトHENの運営の核です。















第4回(2026)実行委員会
TRUST
長岡市/JR東日本 新潟支社/新潟総踊り祭実行委員会/ながおか・若者・しごと機構/長岡技術科学大学/長岡造形大学/長岡大学/長岡崇徳大学/長岡市商店街連合会/(一社)長岡青年会議所/長岡商工会議所青年部/新潟県長岡地域振興局
JCI JAPAN TOYP 2025
(青年版国民栄誉賞)
日本商工会議所会頭奨励賞
補助金採択:新潟県 消費喚起・需要拡大プロジェクト/長岡市 未来を創る市民活動応援補助金 ほか
新潟日報(2024〜毎回)/TeNY「新潟一番」/NCT/FMながおか/JR東日本 中吊り広告(県内約200枚・約2か月)ほか
JOIN
アトHEN実行委員会(総隊長:小川 卓)
次回:アートなHENTAI万博2027【火焔】── 2027.02.07(SUN)アオーレ長岡 全館